家族や本当の友達にだけは話しておくことが大事です。

まずもうこれ以上お金を廻し続けても金利が膨らむだけで同じだろう判断して、会社を潰すことを決めました。
そこで当面の生活できるお金の確保をしなければなりませんので、姑息に確実に堅いところの売り上げだけを残して業務を続けました。そして公的金融機関の返済を止めました。
その時に弁護士を使って根本的に破産整理を図るという気持ちもありましたが、ちょっとでも仕事ネタを残しておきたかったのと、保障人さんになって頂てる人が義理在る人だったのも大きな理由で破産宣告を選びませんでした。
問題は、サラ金会社および、ブラック金融会社です。
金利で膨らむ借金をどこかで止めないといけません。返すか、踏み倒すかですが、私はすでに離婚をしていたので踏み倒し逃げる作戦をとりました。
非合法な闇金融会社に対しても、家族に危害がかからずに逃げ切れるという判断をしました。でもそこは非常に恐れていましたけど、知り合いに待って欲しいと言って、チクチク説教をされるより精神的に楽ということで公的機関と闇金の踏み倒しを決めました。
携帯を変えて、当分隠れるところを友達が用意してくれて、生活できるお金を少し持ってXディを決めた私は闇金の借金取りから身をかくしました。
離婚した家族も、実家も財産も無かったし名誉を重んずる家系でも無かったので、理由ははっきりと言っておいて、闇金らには「私達はもう関係ない」を通して欲しいということ言いました。
それと同時に安価での出版サービスの営業をかけましたし、こんな状況でも本を印刷してくれる印刷会社さんのおかげで食いつなぎが出来るようになりました。ただ、闇金融は家にも、実家にも仰々しい封筒で借金の返済を迫ってきましたが、そこは無視を決め込んでもらいましたし、公的な機関には連絡先を伝え待って欲しいことの了解を取り付けました。

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