クレジットカードやリースや保険などは飛ばしブラックになる覚悟が必要

借金問題が表面化した時に、それに対して返済と共にこれからの生活ベースを再構築していかなかれば
なりません。
そこで自己破産という道を選択しないのなら、自分で債務整理をしていかないといけません。
公的機関の借金や市中の金融機関での借金や担保が付いている債務や保証人が付いているものについては、
どうしても飛ばすという発想にはなりません。これらの債務は解決をする類のものです。
この辺の債務はじっくりと向き合っていけば、暴力に仕掛けてくるというものではありません。
この債務をじっくり腰をすえて取り掛かる為に、細かい返済を片付けないといけません。
ある日、借金問題が自他共に表面化されます。
そして色々と支払いリストを作ると、今回払う請求とそのままにしておく請求が見えてきます。
電気水道ガスの公共料金については、該当するその場所に家族が住んでいない場合、マンションの
一室を使っていた個人事務所とかの場合などは飛ばしておきます。
また自分の携帯電話代とか、クレッジトカードの支払いとか、生命保険とか、コピー機や、車などの毎月の
リース代とか、個人でない債務者として飛ばさせてもらいます。
従来まともに生活していれば払わないといけない支払いですが、これから借金返済の為に身軽になり、
新しい出発をするのですから心苦しいですけど未払いを選択します。
公共料金は止められるまでを頭にいれて払わないで次の場所に移りました。
携帯電話は私の場合闇金融からかかってくるのが鬱陶しかったし、結構その番号通知で結構メゲマしたから
古い携帯をそのままにして新しい携帯を持ちました。(ただしそのキャリアの会社では自分の名義では
新しく契約できなくなりますがそれも覚悟でした。)
生命保険は事情を話して最善の方法を考えてもらいました。それは一番いい解約の条件です。
そしてクレジットカードです。これを飛ばすと多分二度とカードは作れなくなりますからここはよく考えました。
私の場合は、3枚持っていましたから、2枚のカードに対しては支払いをしませんでしたから、当然ブラック者となりますが、
一つだけクレジットカードを持つことに決めて無理して利用金額を落としました。
飛ばす決めた2枚のカードで必要なものを買いました。
あと、コピー機のリースやスポーツクラブ会費などのもろもろは全て飛ばしました。
その時点では私は完全にブラックリストですが、身軽になるということは借金と向き合う覚悟が自分内から醸造されてくるように感じました。
でもお金に忙しい日々でしたから、残っているクレジットも限度額一杯に使ってその後飛ばしてしまいました。
そうなればシンプルな現金取引だけしかのこりません。
とにかく手持ちのお金でなんとかするという癖をつけることが出来たのが、その後に重要だったと思います。
それでもあの返済を迫られる苦しみからすれば数倍人間らしく生活できます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です