Part.6 【蓄膿症】蓄膿症(副鼻腔炎)における身体への弊害① 鼻柱の変形

 

今回は蓄膿症(副鼻腔炎)を罹患した際に身体への影響・弊害を考えていきたいと思います。

※これは実際に私が経験したことを基にしています。

 

箇条書きにすると、以下の項目が挙げられます。

・鼻柱の変形

・アデノイド顔貌

・口内炎

・中耳炎

 

では、順番に詳しくみていきましょう。

 

この中より、今回は鼻柱の変形を取り上げたいと思います。

 

  • 鼻柱の変形

 

これは、実際に私が実際に経験し、手術により治療したものです。

 

鼻の骨は軟骨と硬骨で構成されておりますが、主に鼻先にかけての大部分が軟骨になります。

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軟骨は柔らかく、圧をかけることにより、簡単に変形します。

蓄膿症の症状がある方は、必ず鼻水が出ることだと思います。

しかも、頻度は「多い」のです。

 

通常、蓄膿症を両鼻同時に罹患することは少ないと聞きます。

このことから、片方の鼻をかむことになります。

 

私も同様の症状であり、故に鼻の片側だけに力が加わるような状態になってしまい、

結果として鼻柱が変形したのでした。

 

 

この改善方法としては、「両側」に圧を均等にかけることだそうです。

これは非常に難しいことであり、必ず均等にできるはずもありません。

ですので、ある程度の範囲で均等に圧をかけることを意識するのです。

 

また、この鼻柱の変形はこれが一因となって、蓄膿症(副鼻腔炎)を罹患する可能性もあるのです。

短期的にみれば大したことはないのですが、長期的にみると大きな弊害となることが恐ろしいところですね。

特に私の場合は成長期にあたる時期にあったので、余計に大きく症状が出てしまったのだと思います。

 

術後、私も意識することによって、現在は特に大きな問題になっておりません。

また、これを手術で治療するとなると、手術費用や入院費用が発生してしまうところも怖いところですね。

 

 

以上が、鼻柱の変形でした。

 

次は次項の「アデノイド顔貌」について取り上げたいと思います。

 

 

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